李淵植저, [朝鮮引揚げと日本人-加害と被害の記憶を超えて-]
작성자 관리자
등록일2016.03.11
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우리학회 회원이신 이연식 선생님의 저서가 일본에서 번역 출간되었습니다.
제목은 [朝鮮引揚げと日本人-加害と被害の記憶を超えて-](明石書店, 2015.12.20)이며,
원저는 [조선을 떠나며 - 1945년 패전을 맞은 일본인들의 최후 -](역사비평사, 2012)입니다.

<목차>

日本の&#35501;者ヘ
 はじめに――“抑留と&#33073;出”、“送還と密航”の&#22793;奏曲

第一章 予期せざる災難、敗&#25126;
 一 引き返した朝鮮&#32207;督府高官夫人の船
 二 わけ知らぬ恐怖の&#23455;態
 三 銀行窓口に押しかける
 四 街頭に溢れる物資
 五 敗&#25126;&#22269;民の自&#30011;像

第二章 四面楚歌の朝鮮&#32207;督府
 一 冷たい日本政府
 二 無能な朝鮮&#32207;督府
 三 指導部の&#23550;立
 四 &#20250;心の妙策
 五 金桂祚(中村一雄)事件と日本人接待婦
 六 朝鮮&#32207;督府の&#22793;身、日本人世話&#20250;
 七 原罪が呼ぶ報復

第三章 &#27531;留と&#24112;還の岐路に立たされた日本人
 一 時ならぬ朝鮮語&#23398;習&#20250;の熱&#27671;
 二 &#27531;留派と&#24112;還派の精力を傾けた&#25126;い
 三 港で捕まった水産業界のボス
 四 闇船と送還船、何を積んだのか
 五 「倭奴掃蕩」を叫ぶ朝鮮人
 六 信&#38972;できない占領軍

第四章 抑留&#12539;押送&#12539;&#33073;出の極限&#20307;&#39443;
 一 入れ墨まみれの「ロスケ」
 二 被害を&#25313;大した“現地調達”命令
 三 上官の命令に不服&#24467;の問題&#20816;ソ連軍とその手先
 四 連行される者と&#27531;された者
 五 在住日本人も避けた&#28288;州からの避難民

第五章 ひっくり返った世の中を恨んで
 一 あべこべの運命
 二 初めて&#20307;&#39443;する集&#22243;生活
 三 身に染みる暮らしの落差
 四 味の素を&#22770;る日本人
 五 「ロスケマダム」の登場
 六 カムチャッカ漁師と&#21172;&#20685;貴族
 七 「マダムダワイ」遊びと大&#33073;出

第六章 母&#22269;日本の背信
 一 同胞から無視される悲しみ
 二 社&#20250;的烙印、引揚げ者
 三 &#32207;理室に配達された二十万通の手紙
 四 「&#25126;&#20105;被害者」という奇妙な論理
 五 &#20307;&#39443;と記憶の裂け目

第七章 出&#20250;いと別れ、そして記憶の食い違い
 一 「倭奴」出&#27809;&#39442;動の六末
 二 親日派の系譜を&#32153;ぐ不&#24403;な輩
 三 もうひとつの報復の&#24746;循環
 四 日本人の最後の姿
 五 悔恨と&#25040;&#26087;の地、朝鮮

 終わりに――加害と被害の記憶を超えて
 原注
 &#35379;者あとがき
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